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学名
ホルンブレンド−カミングトン閃石ひん岩
(Hornblende-cummingtonite porphyrite)
海底火山からやってきた、数億年前の石。
この鉱石をパウダー状に加工して練り込んだ繊維には、
下記のようなさまざまな効果があることがわかっています。
平成5年度文部省(現・文部科学省)科学研究費総合研究で、東京慈恵医大・川上憲司教授により、オーラ繊維の保温効果をサーモグラム、Xeクリアランス法で測定。オーラ繊維の遠赤外線効果により、表面温度を上昇させ、末梢循環血圧を上昇させることにより、保温効果をもたらすことが示唆されました。
専攻は生理学、運動生理。1972年6月〜1983年10月には 、厚生省(現・厚生労働省)中央薬事審議会臨時委員(医家及び家庭用医療機器審査委員)をつとめる。
「腹部は脂肪が多いため、遠赤外線繊維では温まりにくいとされていますが、オーラ繊維は、
脂肪の多い腹部がよく温まってしかも冷めにくい
という結果が得られました。また、そけい部、脚、肩、首など、
全身が温まっている
ことも特徴です」
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